モグニャンキャットフードの成分

「栄養バランスが最強だ」と猫オーナーから評価が高いモグニャンキャットフードですが、どのような成分が入っているのか気になりますよね。大切な愛猫に栄養バランスの良い食事を摂らせたいと思うのは、飼い主なら当然です。

 

 

とくに病気を持った猫や子猫、シニア猫にとっては、日々の食事は健康管理に大きく関係してきます。いつまでも元気でいて欲しいと思う方は、ぜひモグニャンキャットフードの成分をチェックしておきましょう。

 

キャットフードにも肉メインのものと魚メインのものがあります。モグニャンは白身魚がメイン原料で、魚由来のオメガ脂肪酸が豊富です。あと脂質も少な目。ある程度体が成長した成猫の健康維持にはピッタリだと思います。

 

モグニャンキャットフードの成分比率

タンパク質 30%
脂肪 16%
繊維 3%
灰分 6%
水分 7%
オメガ6 2.95%
オメガ3 2.08%
100g当たりのカロリー 約374kcal

 

成分を詳しく見ていくと、たんぱく質が30%、脂質16%、繊維3%、灰分6%、水分7%、オメガ6脂肪酸2.95%、オメガ3脂肪酸2.08%。エネルギーが100gあたり374kcalとなっています。ご覧のように非常に栄養バランスが良く、消化に悪い穀物も含まれていません。原材料の種類が少ないので、アレルギー体質の猫にもおすすめです。

モグニャンキャットフードの原材料

続いてモグニャンキャットフードの原材料についてです。

 

猫によっては原材料の好き嫌いや、アレルギーがあったりします。また持病をもつ猫にとっては、原材料が命取りになることすらあるので、注意が必要です。なのでキャットフードを選ぶ際は、原材料をしっかりとチェックしましょう。

 

モグニャンの原材料

白身魚、サツマイモ、豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル、ビタミン、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、ダンデライオン。

 

普通のキャットフードに比べて原材料が少な目です。しかし、原材料が少ないからといって栄養バランスが悪い訳ではありません。むしろ余計なものが入っていない分、整った栄養バランスとなっています。

 

 

原材料を見てもわかるとおり、魚がメインのキャットフードです。大型の猫や成長期の猫にとっては少し物足りないかもしれませんが、脂質が少ないので、エネルギーの摂取を控えたい猫に良さそう。1日の給与量は子猫なら月齢、成猫なら体重で目安量が決まります。それに従ってキャットフードを与えてください。

モグニャンキャットフードはグレインフリー

キャットフードの中にはエネルギー重視、満腹感重視のために穀物を使ったキャットフードがたくさん市販されています。もちろんそういったキャットフードを与えてもいいのですが、オススメはできません。実は穀物は猫にとって消化する際に体に負担をかけてしまう可能性があるのです。

 

中にはこの穀物でアレルギーを起こしてしまう猫もいます。キャットフードをあまり食べてくれない原因は、体に合っていないから拒絶されているのかもしれませんよ。

 

 

キャットフードに配合される理由

キャットフードに含まれている穀物は、小麦・大麦・米・玄米・とうもろこしなどがあるわけですが、穀物がキャットフードに配合される理由もきちんとあります。食物繊維を摂ると腸内環境の改善しますから便通がよくなりますよね。それで体の中に溜まった毛を排出させようというのも、その理由のひとつです。

 

また別の理由として、材料費の安い小麦やとうもろこしを使えば、原材料のコストダウンにもつながるから。企業にとっては、安い穀物を使うのは好都合なわけです。

 

猫は元来肉食動物。穀物は食べないはずです。なのに食べさせられていわけで、猫の健康を考えるとあまり良くないことがわかります。

 

その点モグニャンは、そういったリスクのある穀物は全く使っていません。着色料や香料も不使用。穀物の代わりにサツマイモを使い炭水化物を補っています。新鮮な素材の味と栄養バランスに特化shているわけです。これなら子猫からシニア猫、アレルギー体質の猫など様々なタイプの猫に与えても大丈夫ですね。

パッケージはジッパー付きだから長持ち保存

キャットフードのタイプとしては、袋のタイプ、箱のタイプ、缶詰のタイプなど様々なものがあります。形状によってはあまり長持ちしなかったり、鮮度が落ちてしまうことも。とくに箱のタイプや袋のタイプは、何回にも分けて長い期間をかけて使い切るタイプです。だから放っておくと、どんどん鮮度低下。場合によってはカビなどが生えてしまうこともあります。

 

 

当然長い期間放置したキャットフードは雑菌も繁殖しているでしょうから、そんなキャットフードを愛猫に与えることはできないですよね。モグニャンは市販のキャットフードと同じような袋のタイプですが、ドライタイプなのでそもそも長持ちしやすい特徴があります。さらに一度封を切ってもジッパー付き。空気に触れるのを防ぎ長持ちするのです。

 

モグニャンは一袋1.5kg。割と多めの量が入っています。子猫の場合は1日にそんなに食べないので、使い切るのに数週間かかってしまうこともありますが、ジッパー付きのモグニャンなら安心。開封後はジッパーで密封し、乾燥した涼しい場所で保管すれば、鮮度を保ってきちんと使い切ることができますよ。ちなみに、常温未開封であれば「製造日より1年6カ月以内に使い切ること」と書かれています。

 

モグニャンは、基本的に作りたての商品が届くことから、いつ注文しても鮮度の高いキャットフードを与えることができるのも高評価ですね。

缶詰のキャットフード

缶詰キャットフードの安全性

キャットフードには缶詰タイプが豊富にありますが、本当に猫に日常的に与えて安心安全なのでしょうか。こちらで缶詰キャットフードの安全性について紹介していきます。一般的に猫の食いつきが良いとされている缶詰タイプのキャットフードですが、猫が気に入ってくれるからと缶詰タイプばかり与えるのは少し気が引けますよね。確かに製造技術によって、新鮮な状態を密閉し、無酸素状態を維持しているので、ほとんどが酸化防止剤や防カビ剤を使用していないという点では安心だと言えるでしょう。ドライフードであれば酸化防止剤にBHAやBHTなどの危険な成分を使用するキャットフードもあるので、酸化防止剤を使っていないというだけでも安全性が高い事がわかります。猫が水分不足になると尿路結石や膀胱炎などを引き起こしやすくなりますが、缶詰タイプのキャットフードは、水分含有量が50%以上と豊富に水分が含まれているため、水分不足やこれらの病気を発症するリスクが少ない事も特徴です。缶詰1つ与えるだけで水分も同時に摂れるという点で、ウェットキャットフードは健康にも良い事がわかります。缶詰タイプのキャットフードには1缶50円から300円以上のものまで様々な価格帯のものが存在しますが、金額が高いものほど、主原料に鮮度の高い生肉を使用し、有害な添加物を使用していないので、与えるなら少し高めのものを与える方が良いでしょう。

 

高級な缶詰キャットフード

猫の毎日の食事はどのような物を与えれば良いのか、迷う方も多いと思います。世の中には高級な缶詰のキャットフードもたくさん販売されており、1缶50円で買えるものから、1缶300円以上するものもあるので、しっかりと猫への影響を見極めて購入する必要があります。高級な缶詰キャットフードは本当に猫の体に良いのか?という点ですが、やはり安価なものよりも良いと言われています。その理由は、低コストな原料を使っていないため、有害な化学物質を含む添加物が配合されていないので、猫の体に負担をかけないからです。高いキャットフードは主原料に鮮度の高い生肉を使用し、有害な添加物を使用せず、ほとんどが自然由来の原材料で構成されているので、毎日の食事に与えると、いつまでも健康でいてくれる期待が高まりますよね。しかし、高級なキャットフードが良い事は分かっても、毎日与え続けるのは飼い主にとって、コスト面でかなりの負担ではないでしょうか。できるだけ主原料が良いものを選び、添加物や香料などを使っていない物、そして1缶100円くらいのものを選ぶようにすると、毎日健康的な食事をコストをあまり気にせず与える事ができますよ。

 

今人気の缶詰キャットフード

缶詰タイプのキャットフードには様々なものがありますが、今人気があるのはどれなのでしょうか?品質を重視しているとされるプレミアムフードの中で注目を集めているものを見ていきましょう。市販ではテレビCMでもおなじみの「銀のスプーン」から販売されている「まぐろ」です。まぐろの風味が豊かで、香りも強いので猫の食いつきは抜群で、最後の1口まで夢中で食べてくれる猫が多いようですよ。「カルカン まぐろ 3P」もおすすめの一品で、猫が大好きな味となっているのはもちろん、1歳以上の猫の栄養や必要カロリーを考えて作られている点も、健康維持の面でおすすめです。猫缶を選ぶ際には、「総合栄養食」と記載されているものを選ぶようにしましょう。「一般食」「副食」と書かれているものは全ておやつとして与える事が望ましく、栄養バランスもあまり良くありません。日常的な食事として与える猫缶は、栄養バランスや原材料、添加物などを日頃からしっかりとチェックしておく事が大切です。猫が気に入るからと言って値段が安いものや、香料が豊富に含まれているものは、後々猫の体に支障をきたしてしまいますのでおすすめできません。